おもしろいコミック見つけました

先日、本屋でウロウロと本を探していた時のことだ。
私は本屋に入るとテンションがマックスに上がる。
もし1週間本屋に閉じ込められても、大喜びするだろう。

読む本はジャンルを問わず、ビジネスから文芸書、文庫本からコミック、実用書でもなんでも好きだ。
その日も何か出物の本がないかといろいろと店内を物色していた時、1冊のコミックに目がとまった。
「目玉焼きの黄身いつつぶす?」(おおひなたごう著 エンターブレイン刊)。

その1冊を見た時に「これは絶対にイケる!」と直感で思った。
私は「これだ!」と思った本を買って外したことはほとんどない(絶対ではないが)。
そのコミックを速攻で買って、ワクワクしながら読み始めた。

やはり、ビンゴ!おもしろいのだ。
あらすじは、ゆるキャラのぬいぐるみに入るバイトをしている主人公(男)が、食べ物の食べ方に悩むといったシンプルなギャグマンガ。

たとえば、題名の通り「目玉焼きの黄身はいつつぶすか?何をかけるか」といったものから「カレーをどう食べるか」などを、自分と知り合いとを比べながら、自分はこの食べ方で良いのか・・・と悩むという、まさに食と人間性に真っ向からつっこんだ内容だ。

さて、それを読みながら自分ならどうするか?
半熟の目玉焼きの黄身をいつつぶすかをしみじみ考えてみた。

まず、黄身の真ん中をつぶして、黄身がつぶれないようにしょうゆを“黄身に含ませる”でしょ。うん。
パンなら黄身と白身をまぜてパンでお皿をぬぐいながら食べる。でもご飯ならどうするか・・・。
この主人公の彼女が『お皿を汚したくないから』と黄身だけ最後に一口で食べる。

と書いてあった。

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